『本当に幸せになる手帳』を選んだ理由

こんにちは、いい人やめます党のテエラです。

前回『本当に幸せになる手帳』を紹介したんですが、今回はどうしてこの手帳を選んだのかについて書きたいと思います。

この手帳の気に入ったところ、残念だと感じるところも書きますよ~

どうして『本当に幸せになる手帳』を選んだのか

手帳売り場には、引き寄せ系の手帳がたくさん並んでいます。

どれも似ているようで違っていて、選ぶのになかなか苦労しましたが…。

私が『本当に幸せになる手帳』を買った決め手をご紹介しますね^^

毎日書くことがあまり多くない

これは大切!

根っからの手帳好きじゃないと、毎日書くことが多すぎると続けるのが苦痛になるので…。

この手帳の、毎日書くといいとされていることは、
・「今日の宣言」
・「相手をほめる」「いつもスマイル」「今日の宣言」のチェック
・感謝ノートに今日のありがとうな出来事
という3点です。

チェックは、アイコンに丸などの印をつけるだけなので、そこまでの労力じゃないですね。

これなら続けられそう!と思いました。

自由度が高い

他の手帳をいろいろと見てみましたが、書く内容がわりと細かく指定されているものもありました。

これを書くこと!って決められると、それ以外は書いてはいけないような気になるし、好きに書けないと続けるのが難しいですよね。

この手帳が一番フリースペースが多く、自由に書けそうな雰囲気がありました^^

ブラックなことも書いていい

これも大きな決め手でした。

思考転換のページがあるんです。

自分の感じたことを素直に書いてもいい、そう思った自分を許して、受け入れて、その本音と表裏一体の自分の望みを見つけるというワークです。

グチって読み返すと嫌な気分を思い出すし…ってずっとなかなか書けないでいたんですが、そうやってずっと自分の中にモヤモヤを置いておくのも嫌だったし、このページを使って思い切り吐き出して、自分の心を向き合ってみようと思えました!

ポジティブになれそう

引き寄せ手帳を選んでいくうちに、正直、普通の手帳を引き寄せ手帳として使えばいいんじゃないか?という気持ちは湧きました。

だいたい何を書けばいいか傾向が分かってきたこともあったので。

だけどあえてこちらの手帳を買ったのは、冒頭にあるエッセイや、週間スケジュールの毎日に書いてある短い一文が、何となく思考をポジティブにしてくれそうだなと感じたからです。

私からは絶対に湧いてこない笑、ポジティブで愛に溢れたキラキラした言葉は、ちょっと恥ずかしいけど、目にするだけで何となくあたたかい気持ちになります。

残念だった点

さて、どうしても100点とはいかず、惜しいな~と思ったところもあったので、それもご紹介します。

180度開かない

ほぼ日ユーザーとしては、どうしてもこれを求めてしまいますね。

ページ数のわりに軽いのはいいんですが、手で押さえないと開いたままにはなりません。

クリップとかで止めて安定させるしかなさそうです^^;

リバーシブルの裏は無地

リバーシブルになると聞いていたので、ひっくり返しても表紙っぽいのかなと思っていましたが、全くの無地でした。笑

なんか、せめて2019ぐらい文字が入ってたら嬉しかったです。笑

フリーページがない

全くのフリーページが1Pもありません。

引き寄せ術によくある、やりたいこと100とか、そういったことを自由に書くページがないのはちょっと残念でした。

ちょっと恥ずかしいし半信半疑だけど、とにかくやってみる

今、私はずっと、自分の心に正直になるということをテーマに生きているところです。笑

こういう引き寄せとか、スピリチュアル系とか、気にはなりつつ、そういうことをやっている人をちょっと遠巻きに見ていたところがあったんですが、

気になることはとにかくやってみよう!という人生のキャンペーン期間なので笑、ピンと来たのも何かの縁ということで続けてみます。

だけど、もし自分に合わなかったり、続けることが苦痛になったら、辞めてもいいとも思っています。

意気込みすぎると続かない性格なので^^;

そして、こちらの手帳でやり方やポジティブ思考のコツを掴んだら、いつかは市販の手帳を引き寄せ用にしようとも思っています~。

続くかどうか、監視しててください!笑

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