ダイソーの商品で、ピアノ演奏動画を俯瞰(鍵盤の真上から)撮影する方法

こんにちは、いい人やめます党のテエラです。

今回はピアノの演奏動画をスマホで真上から撮影する方法について書きます。

ふと、演奏動画を撮ってみたいなと思ったんですが、真上から撮るのは意外と難しい!

かといって専用のスタンドはちょっと高いし…

何とか低予算で、できれば100均で完結させたい!

だけど調べてみても、なかなかこれといったアイデアに辿り着けず…

いろいろ考えて、とりあえず使えそうなものが作れたので、そのご紹介です!

完成図

こんな感じになります(ライトはIKEAの商品です)


不格好ですが安さには勝てません。

本当はワイヤーラックスタンドの足の長い方を前にするべきなんですが、
そうすると真上から撮るのがさらに難しくなってしまうので、
あえて足の短い方を前にして設置しています。

そのため、スマホを入れるとバランスが崩れやすいです。

なので転倒防止のためにベルトで固定しています。

ワイヤーネットスタンドの足の上に辞書などの重しを置いてもいいと思います。

バランスはワイヤーネットのサイズによっても変わってくるので、ご自身でいろいろ確かめてみてくださいね。

くれぐれもお怪我には気を付けて…!

材料

ワイヤーネット(200円商品)
ワイヤーネットスタンド
ワイヤーカゴ×2
ベルト

計600円でした!

ではひとつずつ説明していきますね~

ワイヤーネット

ワイヤーネット約80×29.5cmオフホワイトΦ3.9mmK

ダイソーの80cm×29.5cmのものを購入しました。
こちらは200円商品です。

大きさは、お使いの楽器によると思いますので、まずどの高さから狙えば鍵盤全体が動画におさめられるかを計ってから、ワイヤーネットのサイズを決めるのがおすすめです!

椅子の上に立ってスマホを掲げて…という風にすると分かりやすいです。

椅子から落ちないよう気を付けてくださいw!

ワイヤーネットスタンド

ダイソーワイヤーネット用スタンド

ワイヤーネットを立たせるために支えるものです。

ワイヤーカゴ

M-2型PEコーティングワイヤーカゴ角丸長方形大中小アソート

一番奥行きのある「大:幅20×奥行14×高さ9cm」を買いました。

これを2個使いましたが、これも、お使いの楽器によって変わってくると思います。

どの距離から狙えばいい感じになりそうか確認してから、ラックの数、サイズを決めてください。

ベルトなど(転倒防止グッズ)

転倒防止のために。

ダイソーオンラインでは見つけられなかったのですが、こういうやつです。

 

ワイヤーラックのサイズがそれほど高くないものを使う場合は不要かもしれませんが…。

前述した通り、ワイヤースタンドの足の上に辞書などの重しを置く方法もあるかな~と思います。

でもどうしても重心が上の方になるので、できればピアノ背面の壁面と、俯瞰撮影装置の上の方を固定するのが安心だと感じました。

ベルトをぐるっとさせる場所がない場合は、ベルトを押しピンなどで壁に刺したり、いろいろ応用はきくと思います!

俯瞰撮影装置作成の手順まとめ

1.撮影に一番いい場所を探す

(椅子の上などに立ってスマホを構えて確認してください。
 転倒注意!!

2.俯瞰撮影のための装置を置く場所から、高さ、奥行きが何センチぐらいあるかを調べる

3.それに似合った高さのワイヤーネットと、奥行き分のワイヤーネットラックを探す!

4.ピアノの周辺環境に合った転倒防止策を考える

という感じで進めていけば完成すると思います~!

  

実際に撮影してみたらこんな感じ

お聞き苦しい演奏ですが…^^;

ピアノ本体に置いているので多少の揺れが発生していますね。

激しい曲を弾いたらもっと揺れそうです。

まだまだ改良の余地ありという感じです!

あくまで、100均の素材で作るならこんな方法があります!というご紹介なので、
ここからもっといい感じのものを生み出す参考になればと思います^^

ピアノの演奏動画を撮りたいけど、YouTuberになるわけでもないし…

専用のスタンドを買うまでもないし…

ちょっと記録用に撮ってみたいだけだし…

ぐらいの気持ちなら、まずはこんな感じからチャレンジしてみてはどうでしょうか。

誰かのお役に立ちますように~!

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