腐女子が「おっさんずラブ-in the sky-」を厳しい目で見たネタバレ感想 8話(最終話)

こんにちは、腐女子歴25年のテエラです。

8話…最終話です。

みんな昨夜眠れた!?

私は、いや、えっ、待、ちょ、!?と混乱したまま…とりあえず一回寝とこうと思ってコンタクトつけたまま寝ようとするぐらいには動揺してました。

まとめは最後にまわして、とりあえずネタバレ感想いきます!

8話感想

キャプテンの退職

怜二に、キャプテンの退職は改革の一環かと詰め寄るはるたん
退職の理由は、パイロットとしてもう完全なフライトができなくなったためらしい。

怜二「はるっぴを怒鳴った時にはもう、パイロットを辞めるって決めてたのかもしれないね」

キャプテンの退職は会社都合じゃないことを確かめるぐらい、はるたんにとっては信じられない、信じたくないことだったんだね…。

成瀬とはるたん

寮でグラタン食べてるふたり

成瀬「すみません、この前手繋いだりして」
はるたん「いや、俺も。ごめん」

ここ分からないんだけど!?

なんで成瀬が謝る!?

あれ完全にはるたんからだったし、成瀬の手をポケットに入れたのも、はるたんからだったじゃんね…。

その気もないのに手を繋いだことに対して謝ったのかな…?

でも突然勝手にキスするような子だった成瀬が、手を繋いだことに対して謝るなんて…成長したねぇ:;

はるたん「シノさんどこいるんだろうな」

はるたんフられ組

なんと黒澤家で料理の腕をふるってるシノさん
ひなちゃんが連れてきたらしい。

ひなちゃん、まるで捨てられた犬を拾うかのように家出したシノさんを拾ったなw

これまでシノさんがひなちゃんとの間にいい関係を築いてたからこそ、黒澤家に招き入れてもらえたんだね~

ひなちゃん「三人ともはるちゃんにフられた組じゃん」

ひなちゃんそんなw

ナイーブな話をあっけらかんとw

シノさん「キャプテンはもう吹っ切れたんですか」
キャプテン「春田に対する感謝の念みたいなものが湧きあがってて」
シノさん「キャプテンはどうしてそのような境地に達することができたんでしょうか!?学ばせてください」
シノさん「このままでは私は何の役にもたたない錆びたドライバーです
     弟子入りさせてください」

土下座するシノさん。

いやいや…と戸惑い、謙遜していたキャプテンだったけど、シノさんの熱意に突然その気になるw

キャプテン「修行に耐えていく覚悟はあるな!?
      ついてこい錆びドラ!」

まさかの師弟関係にw

パイロットのふたり

退職について話すキャプテンと成瀬
キャプテンは、以前のフライトで自分の経験を最優先した決断をしてしまったことを悔いていた。
仲間の話に耳を傾けず、それは理想としてきたパイロットの姿ではなかった。
立ち聞きしてしまってたはるたん

キャプテンの退職の理由がはっきり分かって、ますます止められないことだと実感したのかな?

黒澤家同居の話をするひなちゃんと遥

令和だしね!で済ませる遥さんw

ひなちゃん「お父さん、律義に全部話してくれたんですよ」
遥さん「ちゃんと娘と向き合ったんじゃないの?
    ひなちゃんはお父さんにどう応えるの?」

まだちゃんとはるたんについてはお父さんと話してなかったね。

退職することになってそれどころじゃなかったかな。

はるたんとキャプテンの帰り道

もっと教わりたいこといっぱいあったのに…とぼやいてるはるたん
くしゃみをするはるたんにマフラーを巻いてあげるキャプテン
キャプテンに抱きついてごねるはるたん
辞めないでくさだいよ~と駄々をこねてるはるたんを、軽く流すキャプテン

なんだこのいい雰囲気は…俺たちはいったい何を見せられているんだ…

ラストフライトに向けて

ラストフライトはクリスマスイブ
どう送り出すかの相談
普通が一番だよ、という怜二のアドバイス

怜二「普通のことを当たり前にするのが一番大切」

アルバムを作ることに

怜二マジでいつでもド正論言うなw

ミッチーの恋

シノさんとひなちゃんの同居を気にかけてるミッチー
ひなちゃん狙いらしい

シノさんにはバレバレ。

アルバム作りのためにはるたんの写真を撮る怜二

まだ拗ねてるはるたん
キャプテンにいてほしい気持ちはみんな同じだと諭す冷二

怜二「辞めてほしくないっていうのははるっぴの我がままでしょ?
   何でそんなに辞めてほしくないの?」

怜二「最後ぐらい笑顔で送り出してあげるのが愛ってやつじゃないの」
はるたん「愛…」

黒澤杯相撲大会

ロッカーにキャプテンからの手紙
『土手にて待つなり』
成瀬とシノさん
成瀬「なんで寮出てったんですか
   あなたがいないから俺はグラタン食うしかないし、春田さんは俺のグラタン勝手に食うし
   責任取ってくださいよ」
シノさん「それよりどうなんだよ、春田とはうまくいってんのか」
成瀬「はあ!?
   マジで言ってんですか!?
   だから俺はぁ!何で分かんないんですか!!」
シノさん「すまん」
はるたんと同じ手紙をもらってたふたりも土手へ。
土手を段ボールで滑り降りてくるキャプテン(失敗w)
思い残すことがないように、黒澤杯相撲大会を開催するという宣言!
まずはシノさんからw
気合十分な弟子w

キャプテン「不幸体質整備士め! くすぶってる感情を開放してみろ!」
シノさん「後悔しています!
     これまでの関係性を失うぐらいなら、
     告白などせずに私の中に押しとどめていくべきだったと!」
キャプテン「馬鹿野郎!
      人を好きになった自分を否定してんじゃねぇよ!
    誰かを愛するってことは、素晴らしいことなんかじゃねえのかよ!
シノさん「今の私にはこの状況が苦しすぎます!」
キャプテン「ばかやろう!
      そんなことで苦しがっていたら、わしはとっくに死んでおるわ!」

土俵外に投げ飛ばされるシノさん。

はるたん、キャプテンとシノさんのやりとりをじっと見る…

聞きたくても聞けなかったシノさんの本音だもんね。

隙あり、と背後からキャプテンに襲いかかる成瀬

キャプテン「自己完結型ベビーフェイスめ!

お姫様抱っこされる成瀬

キャプテン「春田とはどう向き合うつもりなんだよ!」
好きです!好きだけど、そういうんじゃ…」
キャプテン「ソフトランディング♡」

優しく土俵外にそっと下ろされる成瀬w

シノさんとの扱いの差がw

キャプテン「機長を目指すなら、もっと周りを信用して、周りと話して、もっと自分を開け!」
最後ははるたん!

キャプテン「マッスル甘えん坊将軍め!
      お前にいうことは…お前に言うことは…お前に言うことは、何もない!」
はるたん「え!?僕にも何か言ってください!やだやだやだ」

好きだったはるたんなんだから、言うことさぞかしいっぱいあると期待したから、はるたんと同じリアクションになってしまったw

っていうかこのあだ名w

まさかアドリブじゃないよねw?

キャプテン「お前にいうことは…ほんとは…何もない!」
フライアフェイ!と、投げ飛ばされるはるたん

キャプテン「自分で考えろ!!
はるたん「なんでぇ!?」
キャプテン自分で考えろ!!

キャプテン「全員まとめてかかってこいや!」
みんなでキャプテンに飛びかかる!
並んで体育座りをし、夕日を眺める四人
キャプテン「きれいだなぁ」

はるたん「キャプテン~」
成瀬「キャプテン~」
シノさん「師匠~」

みんなでキャプテンに抱き着くw

キャプテン「何なんだ、いい年して…お前らいくつだよ」
成瀬「30です」
はるたん「35です」
シノさん「41です」
キャプテン「みんなおっさんじゃねぇかよ…ハッハッハ…」

41歳の重みw

このシノさんの言い方がなんとも哀愁漂ってて好きw

寮でシノメシ

頑張ってにんじん食べる成瀬
強がる成瀬の皿ににんじん入れるふたり

和やかな雰囲気

シノさん「いつから食えんの?」
成瀬「秘密」

黒澤杯相撲大会で、ぎすぎすしてた空気も吹き飛んだ様子…

シノさんは寮に戻ったんだね。

そして成瀬のにんじん嫌いが!
キャプテンにもっと周りを信用しろって言われたから!?
にんじんのこと信用したのw!?

黒澤家

退職するキャプテンにお礼を言うひなちゃん
結婚の報告かと思って大パニックになるキャプテンw
ひなちゃん「はるちゃんのこと、最初聞いた時パニックにもなったけど、
      お父さんはいつでも自分のことより私のことを一番に思ってくれてた。
      だから今度は私がお父さんの第二の人生全力で応援する!」

ひなちゃん「飛べ~!黒澤武蔵~!」

ふたりでブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃⊂二二二( ^ω^)二⊃

そう…そうなんだよな…
キャプテン、ほんと娘さん想いのいいパパだよ。

食後

はるたん「キャプテンの家で何やってた?」
シノさん「いいおっさんになるための授業受けてた」
     魁おっさん塾だよ!」

そこ詳しく聞きたいなぁw
ほんとに何やってたんだろw

はるたん「キャプテンってすごいっすよね」
シノさん「普通おっさん集めて相撲なんかしようと思わねぇだろ」
はるたん「でもめっちゃくちゃ俺たちのこと考えてくれてんだよな」
はるたん「シノさん、今度シノさんのチーズハンバーグが食べたいです」
シノさん「残念。お前のリクエストはもう聞かん!」
はるたん「何で!?」
シノさん「甘えんな!!」

おおっ、シノさん!?

マッスル甘えん坊将軍の攻撃にひるまなくなってる!!

これは魁おっさん塾での修行の成果か…それとも相撲大会で本音をさらけ出して、はるたんへの想いを吹っ切ったからか!?

じゃれてるところに成瀬が割って入ってくる
はるたんを、「コンビニ行こ」と誘い出す

明日はラストフライト

成瀬「お互いいつも通り頑張りましょ」
はるたん「それ言うためだったの?お前そんなキャラだったっけ?」
成瀬「人のことなんだと思ってんだよばかたれ!」
はるたん「そのわけわかんないキャラの方が成瀬っぽいよ」

成瀬「周りに変わったって言われるんですよね
   多分それ春田さんのせいです
   今の方がいいみたいなんで心外なんですけど」
はるたん「感謝?文句?」
成瀬「感謝文句」

感謝文句新しいなw

確かに成瀬1話から比べたらだいぶ変わったよね。

成瀬「あのね
   今までの俺だったら、何も考えずに春田さんとも軽く付き合ってたと思うんです。
   でも、でもね、俺にとって春田さんは大切な人だから。
   だから、それはできない。…できない。
   誰かを大事にしたいとか、ほんとに好きだって思う気持ちとか、
   逃げないで向き合う格好良さとか、そういうのいっぱい教えてくれたのは、あなたです」

成瀬「だから春田さんのこと、尊敬してます。
  ありがとうございます」

これは…これは…とても優しい形のごめんなさいだ…っ!

成瀬ルートじゃないのか~~~!?

BLの王道でいけば、ビッチが真実の恋に目覚めて、目覚めさせてくれた相手のことを真剣に考えられるようになったから軽はずみには付き合えなくて一度は拒否するものの、だからこそ時間をかけてその相手と1から恋愛をするはずなのに~~~~!?(オタク特有の早口で)

成瀬の言葉にはるたんはぺこりと頭を下げる。

お互い涙ぐみながら、抱き合う。

成瀬の目から涙が一筋こぼれて…

成瀬「明日よろしく」
はるたん「泣いてんじゃねぇよ」
成瀬「泣いてないし!」

肩を組んで歩き出すふたり。

はるたん「成瀬、ありがとね」

千葉雄大の涙がいい仕事した:;

この抱擁も、肩組みも、ヒョエ~///っていう雰囲気じゃなく、本当に男の子同士の、友情!って感じが伝わってくるね…

ふたりの気持ちが変わるだけで、スキンシップがこんなにも違った意味を持って、違った見え方になるんだね。

はるたんと成瀬の関係は恋にはならなかったけど、世話焼きなお兄ちゃんとツンデレ弟みたい。

ラストフライトの日

屋上で朝日を見つめるはるたん

覚悟?心の整理?

何考えてるんだろ。

打ち合わせで思わず涙が出てしまう遥さん
機内アナウンスに立候補するはるたん
はるたん『本日は機長の黒澤にとって最後のフライトでございます。
     グレートキャプテンについて、少しだけ紹介させていただきたいと思います。

     黒澤キャプテンはほんとにめちゃくちゃな人で
     この間もみんなw土手に集めて相撲を取ろう!って言い出して。

     そこでお互い本気でぶつかりあって、いっぱい笑って泣いて、
     そうやってまた、ひとつずつ絆が強くなっていって、
     僕たちクルーは、キャプテンにたくさん愛された分、
     自分たちも、誰かを愛したい、幸せにしたいって思って、
     今、ここにこう立っていられるんだと思います

春田の機内アナウンスを操縦席で聞いてるキャプテンと成瀬。

いやほんと…今回の武蔵はいい武蔵だよ…

不動産編の時もいい上司だったけどあまりに暴走が目立ちすぎてw

今回はいい上司な部分はそのままに、暴走といえば卓球とバッティングセンターと相撲大会だけど、どれも自分本位じゃなくてみんなの本音を引き出すために設けたイベントみたいなところあったからな。

離陸後の機長アナウンス
キャプテン『私がもっとも信頼するクルーたち、そしてお客様と共に見る景色は、
      一生忘れられないものになると思います。
      三十年間の感謝を胸に、今日も精いっぱい務めさせていただきます
      それではみなさま、メリークリスマス』

乗客から拍手

ここでEDテーマ!?

嘘だろ!?

首もげる勢いで時計確認してしまった…!

まだ終わらないよね!?

何も…何もまとまってないぞ!?!?!?

怜二とシノさんは空を見上げてる

怜二~~~~!!

結局お前は何だったんだ~~~~~!?

何のためにこの世界に召喚されたんだ~~~~~!?

シノさんに、「はるっぴとナル様怪しくない?」と囁き、

はるたんに、「何でそんなにキャプテンに辞めてほしくないの?」と核心に迫るような質問をし…

まるで別世界からヒントを与えるために送り込まれたお助けキャラのような存在だったな…

キャプテンが帰ってきたら、スタッフたちが花道を作ってくれてる
花束やアルバムやファイナルディスパッチを送られるキャプテン

成瀬「俺が機長になった時には、お客さんとして一番に乗っていただけますか」

はるたんがいなくて、手紙を受け取るキャプテン

えっ、スタッフロールちょっと待って待って、
終わる雰囲気出さないで…まだだろ…?

怒涛の超絶展開怒涛合わせスタート

さあ来るぞ!

答え合わせの時間だ!!

トナカイ獅子丸と烏丸サンタたから
キャプテンが、指導教官として残ってくれるおしらせ
ひなちゃんをデートに誘うミッチー
フライトプラン作ってたみっちー

ミッチー! 頼りないけど頼むからひなちゃんを幸せにしてくれよ…いい子なんだよ…:;

寮でグラタン作ってるシノさんと成瀬
甘いの好きでしょ?って砂糖ぶっかける成瀬

シノさん「お前さ、俺のどこがいいわけ」
成瀬「なんか見てらんないんですよね
なんかどことなく残念じゃないですか」
シノさん「どこがいいか聞いてんだよ」
成瀬「どこがいいのかな」

成瀬にまじまじじろじろ見つめられて戸惑うシノさん

シノさん「グラタン、食えよ」

成瀬は、一瞬笑っちゃったのに、うまーって強がる
シノさんに無理やり食べさせる。

シノさん「甘いわ! 合わないって」
成瀬「ついてますよ」ってシノさんの口元ぬぐう成瀬

いい雰囲気になって、成瀬にキスしかけるのを思いとどまるシノさんに、
ちゅって触れるだけのキスをする成瀬

成瀬「キスしようとしてたでしょ」
シノさん「してないよ」
成瀬「した」
シノさん「した…いやしてないよ」
成瀬「した」

シノさん「顔洗ってくるよ」

柔らかい表情の成瀬

ギェ~~~~~~~~!!

ここくっつくの~~~~~~~!?

しかも思ってた感じじゃなくて、成瀬めっちゃ押せ押せじゃん…

『ヘリポートにて待つなり』というはるたんからの手紙を手にヘリポートに来たキャプテン

キャプテン「どうしたんだ、こんなとこ呼び出して」
はるたん「あの…好きです」

どえーーーーーー!?

今なんてーーーーーー!?!?!

はるたん「俺はキャプテンが、好きです」

LIKEの??

LIKEのだよねはるたん!??!?!

キャプテン「いやいやいや、何を言ってるんだよ。
      冗談はやめてくれ」

そ れ な 。

ほんとに何を言ってるんだはるたん…冗談はやめてくれよ!!

はるたん「冗談じゃありません!」

イヤッ冗談じゃなかったの!?

しかもその感じLIKEじゃなくてLOVEの方じゃん!!

キャプテン「春田、俺は、もう前向いてるんだよ」
はるたん「分かってます」
キャプテン「ああ、そうか、俺があんまり好きだ好きだ言うから、お前優しいから、困らせたんだな」
はるたん「違います」
俺は、キャプテンと、離れたくないんです」
キャプテン「それは感傷だよ」

キャプテンの全ての台詞にうなずきすぎてあかべこになりそう。

はるたんマジでどうしたんだ!?

おまっ、キャプテンのことそういう好きじゃないって言って、成瀬に告白してただろ!?!?!

はるたん「キャプテンがいない毎日なんか考えられません」
キャプテン「それは、上司と部下としてってことだろ!?
      好きとかそういうことじゃないだろ!」

はるたん「俺もよく分かんないんですよ!」

私はもっと分かんないよ!!!!

はるたん「俺もこの気持ちがキャプテンへの尊敬なのか、
     友情的なのか、恋愛感情なのか…。
     ただ俺は、俺は、キャプテンが俺にくれた愛情が、
     嬉しくて、あたたかくて、支えられてて、
     だからなんか、これから先も、
      キャプテンの隣で一緒に幸せ見つけられたいいなって思ったんです」

胸を衝かれた表情のキャプテン

はるたんも生まれたてだったんか!?

人間生まれたてはアンドロイド成瀬だけだと思ってたけど、はるたんもバブーちゃんだったのか!?

はるたん「だからキャプテン、俺から言わせてください。
     キャプテンの事、好きになってもいいですか!!」

キャプテン「いやいやいや、お前何言ってるんだよ」

戸惑って、その場を立ち去ろうとするキャプテン。

はるたん「キャプテン!」
キャプテン「嘘だ~絶対に嘘だ~~~~」

そりゃ信じられないよね…

はるたんに呼び止められて、思わずしゃがみこむキャプテンの背中に。

はるたん「キャプテンの事、好きになってもいいですか!!」

キャプテンは泣きながら立ち上がって、1話のはるたんと同じように頭を抱えるまぎらわしいポーズから、はっきりと頭上に丸を作る!

キャプテン「まるーーーーーー!!!」

キャプテンに抱きつくはるたん

ああ…ここであの告白を立場を入れ替えて再現するのかぁ…

ふたり抱き合って

キャプテン「はる…たん」

泣き笑いのはるたん

え?

今武蔵、「はるたん」って言った?

前世の記憶戻ったんじゃない?

8話まとめ

まとめられるかーい!!

いやほんと…全然感情がまとまんないんですけど…

ただ最後に武蔵が「はるたん」って呟いたのを聞いて、やはり1話で感じたようにこの世界はおっさんずラブの転生後だったんだな…って…もうそう思うしか…w

転生パロという解釈をすれば、

この世界線に牧くん(や、ちずや、その他の人間)は転生していないので、はるたんの魂は牧くんを探し求めてるけど出会えることはなくて、だから成瀬にふらっと惹かれたりしたけど、
やっぱり前世の縁を感じて武蔵ルートに入ったということで…何とか自分を納得させるしかない…

もうそういうことで(どういうことだ)いっそ武蔵視点の脚本だったらおもしろかったかもしれませんんねw

前世の記憶がある武蔵が、またはるたんに出会って恋をして、牧くんのいない世界なのにシノさんというライバルが登場したり、はるたんが成瀬にふらふらしたり、まさかまさかで自分の娘がはるたんを好きになったり、やっぱりフられたりする中で苦悩しながら、最後どんでん返しではるたんに告白されたら、そりゃ「絶対嘘だ~!」って言っちゃうわなw

おっさんずラブの新しいお話と見せかけて、実ははるたんと牧くんの永遠に結ばれることのない悲恋ドラマだったと捕えたら、胸に込み上げるものがありますね。

もしかしたら不動産編後、無数の転生を繰り返している中のたったひとつが今回のCA編だという可能性もありますからね…

その中にははるたんと牧くんが巡り合えた世界もあったのではないかと思います…:///;

すみません、ちょっとまだ現実を受け入れられなくて幻ばかり見ていますw

また落ち着いたら、おっさんずラブインザスカイ総評として記事を書こうと思います!

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コメント

  1. amefuri より:

    テエラさーん、なんちゅードラマを見せられたのかと激怒を通り越して、いやいやチャンネル合わせた自分が悪いと猛省中のamefuriです、こんにちは。
    乗りかかった泥船、なんだかんだと最終話みちゃいましたー。
    。。。混沌としましたね。なんだかなーって感じでした。テエラさんが言うように、成瀬とシノでやってけばいいと思う。ナイスアイデア!あの二人でOLの看板外して『BL in the sky』てやってけばそれなりに需要もあってOL民からも文句も出ない。春牧ほどの思い入れのあるファンもいないから別れたりくっついたりはらはらさせても大丈夫そうだし。キャプテンの「はるたん」は反則ですよね。絶対言って欲しくなかった。別物とやっと割り切って白けた目で見られるようになった頃、最後の最後に髪の毛つかまれてぐいっと引っ張られた感じです。さすがテレ朝、ファンの気持ちお構いなし。アレ聞いて誰が喜ぶと思ったんでしょうね。荒れてもいいからSNSで騒がれたかったんでしょうね。前回のトレンド入りとか意識して。
    今回のセリフかぶりもそこかしこに。春田が黒沢(もう呼び捨て)に屋上で好きになってもいいですかって言ってるときに、「おれだってわけわかんないんですよ、でも、なんか・・・」って言ってるのはOLの5話冒頭バックハグからの牧「なんでとめたんですか」春「お、おれだってわっけわかんねーよ」のかぶりでした(涙)
    それから春田がシノ(これも呼び捨て)に「チーズがとろーっとしたチーズハンバーグが食べたい」シノ「だめだ」も、あの名シーン、春「おれにもちょうだい」牧「あげないよ」のパクリ、いやオマージュでしたね。牧と春田で試行錯誤して作った関係の中で生まれたアドリブをits最終話でセリフとして言わせるのってどうなんでしょう。言わされるシノもいい気はしないでしょうね。もちろん春田も。春田、気づいてないのかな。パラレルだし。田中圭は気づいてるはず。大ばか者だな、田中圭。
    レイジも何のために出てきたかわからないまま終了。もったいない。あ、もしかすると次の次のこの枠のドラマに出演予定があるとか、相棒とかに出る前に夜お試しで出しとけ的な?
    テエラさんが言うようなパラレルだとしたら、もしかすると天空不動産の方が春田の夢で牧とは夢の中で出会ったのかもしれないですね。だって牧は結果としてシンガポールへ旅立ってしまうし。春田の夢の創造物が牧なのかも。
    だから牧とは二度と会えない。。。
    余計切なくなってきました。
    それにしてもテエラさんのコレなかったら私は絶対観なかったでしょう。観る勇気を与えてもらえてよかった。
    OLじゃないけど「あなたに会えてよかった」です^^
    私はこのドラマをちーっとも面白いと思わなかったし記憶から消したいぐらいただのドラマとしてもレベルは超低いと思うけど、itsを楽しんだ人が少しでもいるといいなと思います。だって私は天空不動産をものすごく楽しんだから。
    悪いのはどちらのファン、じゃなくって、テレ朝!すべてこんな風にドラマを作ったアイツが悪いんです。
    ということで総評楽しみにしていまーす。

    • teeranoblog より:

      amehuriさん、こんにちは。

      inthesky、終わりましたねー。
      いやはや、まさかあんな最終回になるとは予想してなかったです…。

      本日番外編の感想をアップしたのですが、はるたんが絡まなければ普通におもしろく見れてびっくりしました!
      自分で思ってた以上にOL(はるたんと牧くん)への愛をこじらせていたことに今さら気付いて切ない気持ちになりつつ…
      どうしてこんな形での続編を製作したのか、テレビ局には深い深い疑問しか残りません。

      おっさんずラブ 〇〇編 を作るのはいいとして、やっぱり登場人物は一新させて、脇役とかで前作のキャラがちょろっと絡むぐらいなら、前作のファンも嬉しいし、新たな新規ファンも呼び込めるたと思うのですが…。

      キャプテンの「はるたん」は果たして台本にあったのか、それともアドリブなのか?をずっと考えています。

      個人的に怜二がもったいなさすぎてw
      登場人物の中で一番色気もあったしルックスも好みだったので、もっとおいしく使っていただきたかったです。

      こちらこそ、いつもコメントをありがとうございます。
      OL2への葛藤と戦いながらも私のブログを読んでいただけて、嬉しかったです^^

      あまり辛口ばかり言いたくないんですが、やっぱり振り返ってみれば不満がいっぱいのドラマだったので、総評はグチになってしまうかなーと思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです^^

  2. かなほ より:

    テエラさん、お久しぶりです。毎回、ブログチェックさせてもらってました。今回もありがとうございます。
    私も、itsを一応見たのですが、不動産編と違って、かなりながら見&一度しか見ない、でした。自分の熱量の違いに驚きです。繰り返し見たい‼という気が起きないのですよね~
    ストーリー全体が浅くて、登場人物それぞれの気持ちが、どうしてそうなったのか分からない。最後までついていけない感じで、冷静になってしまいました。
    自分的に一番良かったのは、MEGUMIかな~と思っています。遥さん、職場の先輩になって欲しい‼
    あと、主題歌も良かったですね。
    まとまらない感想ですみません。牧くんが恋しい…
    総評も楽しみにしています‼

    • teeranoblog より:

      かなほさん、お久しぶりです!
      ブログ読んでくださってたんですね~ありがとうございます:///;

      複雑な気持ちでとりあえず見ることに決めたものの、やはり以前のように熱中することはなかったですね…。
      そもそもの設定に無理があるというか、どうしたって割り切っては捕らえられないですね。

      そうそう、本当に、かなほさんの言う通り、登場人物の行動の理由が分からない部分が多々あって…
      そりゃ、少しぐらいのエッ!?みたいなのは必要だけど、どちらかと言えば、ハ?というところが多く…
      そういうところを消化できないと、なかなか感情移入は難しかったですね。

      遥さん確かにいいキャラでしたw
      主題歌も!!
      気持ちはついていけないながらも主題歌が流れると力技でじーんとさせられた回が何度かあったぐらいw

      総評、楽しみにしてくださってありがとうございます。
      ダメだしばっかりになってしまうかもしれませんが:;
      よかったらお付き合いください~!

  3. mame より:

    やっと最近現実を受け入れてきたmameです。正直はてなマークしか出てこなかった最終回です。最終回直前まで色々な意見が飛び交う中intheskyを応援してきたのに最終回で一気に嫌いになってしまいました……。春田と成瀬がくっつかないのはなんとなく分かってましたから、むしろこのまま皆誰ともくっつかなくていいとさえ思ってましたが、まさかの……!!えっ、なんでシノさんからキスしようとするの????むり、気持ち悪いってなって、その後になんで春田は機長なの?お前ら気持ちふわっふわっじゃねぇかと怒ってましたw成瀬が春田にちゃんとお断りを言うシーンはとても素敵で、おふたりの表情もほんと涙を誘うって感じだったのに!!そのあとの春田の告白のせいで台無しだよ!!って思いました。正直なところ成瀬とシノさんのグラタンのシーンから後ろはまともにセリフ聞けませんでした。ゆく年くる年も道端くんたちの恋の行方が気になって仕方なく見ましたが、そこでの成瀬とシノさんを先に持ってきてからのグラタンのシーンがあった方がまだ耐えられました。春田が機内アナウンスしてる時に客席に牧くんがいないかずっとただ探してました。とりあえず劇場版BDを心待ちにしたいと思います。

    • teeranoblog より:

      mameさん、コメントありがとうございます。

      ああ、前向きに視聴されていたmameさんが…最終回で…:;
      やっぱりフラットにインザスカイを見ていた方でさえ、あの結末は理解できない流れだったのですね。
      私は自分の目が曇っているせいで理解が追い付かないという可能性もあるかも…と思っていたのですが…。

      私はそもそもちょっと偏った見方をしていたので、最後の最後も、ひぇーーーwwみたいな、もう怖いもの見たさの気分でヤケクソ気味に見られましたが、応援されていたmameさんのショックは大きかったことと思います:;

      8話+おまけという短い間に、登場人物の心がころころ変わるという展開は、やっぱりその前の恋はたいしたものじゃなかったんじゃないの?という気持ちになりますよね…
      そんなすぐに割り切れるものだったの?っていうもやもやが残ります。
      おっラブのいいところは、性別や立場に関係のない一途で純粋な愛だと思っていただけに…。

      劇場版のBDまでに心の傷を癒して、まだ穏やかな気持ちではるたんと牧くんの永遠の恋に浸りましょうね…^^